ニュース/2007.08.06 iSLEとRapidSiteのExchangeサービスがAdvanced W-ZERO3es対応に - Advanced/W-ZERO3[es]

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ニュース/2007.08.06 iSLEとRapidSiteのExchangeサービスがAdvanced W-ZERO3es対応に

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2007.08.06 アイルとラピッドサイトの Exchange サービスが、Advanced/W-ZERO3[es]に対応

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国内最大級のホスティングプロバイダとして知られる GMO ホスティング & セキュリティは、同社の主力ホスティングブランド“iSLE(アイル)”と“RapidSite(ラピッドサイト)”で提供している Exchange サービスが、Windows Mobile 6 搭載のウィルコム製端末「Advanced / W-ZERO3[es]」に対応したことを明らかにした。利用料金は、アイルが 1 ユーザーにつき月額 1,575 円から、ラピッドサイトが 1 ユーザーにつき月額 1,365 円からとなっている(いずれも税込。初期設定費用除く)。

両サービスは、マイクロソフトの企業向けシステムソリューション「Microsoft Exchange Server」を利用できるサービス。Exchnage と連携することで、顧客からのメールチェックやスケジュール・連絡先の確認が、外出先から端末を介して行える。通常であればデスクトップと USB ケーブルなどで接続して行う ActiveSync も Exchange サーバを介して行えるため、外出先から最新のスケジュールや連絡先にアップデートすることも可能だ。現在発売されているスマートフォンとしては最高の解像度(800×480 ピクセル)とフルキーボードを備える Advanced / W-ZERO3[es] であれば、オフィスのデスクトップとそん色ない仕事環境を、外出先でも構築できるはずだ。

他社で提供されている同様のサービスは“最低 5 ユーザーから”といった制限が設けられていたが、両サービスは 1 ユーザーからでも利用可能。少人数の企業や個人なども手軽に利用できるのが特徴だ。料金が安価なことに加えてサポートも無料と、Exchange サーバを導入したいがコスト面が理由で断念していたという企業にはお薦めのサービスと言えるだろう。

なお、両サービス共に無料でサービスを体験できる“Exchange 無料トライアル”を実施している。サービスを利用してどのようなことができるのか、自分の仕事にどう役立つかを確認したい人は、一度トライアルに申し込んでみてはいかがだろうか?

iSLE(アイル) Exchange サービス

RapidSite(ラピッドサイト) Exchange サービス





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Last-modified: Mon, 06 Aug 2007 19:15:53 JST (3452d)