2007.09.04 GMOHS の Exchange サービス全機能がクライアント単位で利用可能に - Advanced/W-ZERO3[es]

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2007.09.04 GMOHS の Exchange サービス全機能がクライアント単位で利用可能に

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GMO ホスティング & セキュリティの主力ホスティングブランド“iSLE (アイル)”と“RapidSite (ラピッドサイト)”では、現在 Advanced/W-ZERO3[es] をはじめとする Windows Mobile 端末で利用可能な Exchange サービスを提供している。本日、同サービスの全機能が既存の電子メールを転送設定するだけでクライアント単位で利用可能となった。これを記念して、“スマートフォン ダブルキャンペーン”も実施されている。

従来、Microsoft Exchange Server の導入には初期コストや導入に費やす時間、メールアドレスの移行などが必要だったが、今回の対応によって、メールアドレスを転送設定するだけで、モバイル端末からのメール送付やグループウェア機能、Outlook 連携、高機能ウェブメール (Outlook Web Access) などが全て利用可能となる。また年内には、自社サーバーで運用している POP メールを使った併用への対応も予定されている。

スマートフォン ダブルキャンペーンは、9 月 4 日から 9 月 27 日 18 時までの期間に、両ブランドの Exchange サービスを 6ヵ月または 12ヵ月で契約したユーザーを対象としたもので、Advanced/W-ZERO3 [es] を通常より 10,000 円割り引いた価格で購入できる。また、12ヵ月契約を行った場合には、既存端末の WS003SH または WS007SHP が頭金無料で提供され、さらに 6ヵ月分の利用料金がキャッシュバックされる。

今回のキャンペーンを支援しているウィルコム コンシューマ営業本部副本部長の太田靖士氏は、「2005 年 12 月の W-ZERO3 発売より、多くのお客様より好評を得ております。弊社は多くのお客様にスマートフォンを活用いただくため、スマートフォン拡販のポイントとして Exchange との連携に注目しております。今後も GMO ホスティング & セキュリティの Exchange サービスとの連携により、ビジネスシーンでスマートフォンの利用が益々加速する事を期待しております」とのコメントを寄せている。





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Last-modified: Tue, 04 Sep 2007 13:07:23 JST (3461d)